おすすめ高配当銘柄を比較

KDDI

まとめ

・売上利益ともに着実に成長
・利益率が高いのでお金も貯まっている

短期

・株価は高値水準

長期

・営業利益率20%と高い
→自己資本比率・純資産とも高い

・国内通信事業は↑
・au経済圏が目立たないけど伸びている
・巨大なので、大きな成長を狙うことが難しい

ブリヂストン

まとめ

・成長は厳しい
・急に下がる可能性は低い

短期

・PERは10倍と高い水準
→TOYO TIREは16倍
→横浜ゴムは8倍

・株価は直近が下がっているが、5年で見ると横ばい。割安水準
→大きなニュース無し

長期

・売上は横ばい、営業利益は下がっている
→成長していないので業績面では買いづらい

・売上が伸びない理由は、タイヤ需要が伸びないから
→長期的にはシェアリングが進むので、車の台数が伸びない
→IT企業が車業界に進出しても部品メーカーは必要なので、売上が急に下がることはない

・2019年度は売上・利益ともに減少の見込み
→下方修正
→利益減少はM&Aなどが要因

オリックス

まとめ

→業績変動あるが横ばい
→長期は利益が伸びないので苦しい

短期

・優待はカタログギフトで人気

・海外・投資・不動産事業の変動が大きい
→成長が読めない
→投資事業だけでなく、不動産事業も売却益によって増加
→海外は船舶などで変動激しい=市場に影響されるのでしょうがない

長期

・配当額は右肩上がり
→利益が伸び続けないと苦しくなる

・PERは7倍と割安
→しかし多角化によって割引なので特別割安ではない
→ソフトバンクと同じ

・売上・利益とも横ばい
→成長しないので売却益ねらいは厳しい

JT

短期・長期

JTの特徴は「配当÷利益」の計算式で、稼いだ利益のうち何%を配当したのかを表す配当性向が100%を超えていることです。
これは異常な水準です。
その年に稼いだ利益以上に配当でお金を配っていることになります。これを続けていたらどんどんお金がなくなってしまいますよね。
配当金は年々増えていますが、それでも株価は右肩下がりです。
配当が上がり続けなかったら株価はさらに下がってしまう可能性があります。
11倍というPERの高さは成長期待ではなく配当に人気があるからですね。

2018年度の内訳は、国内が利益△10%です。
アイコスのような加熱式たばこは伸びましたが、紙たばこは減少しました。

反対に海外は伸びていますが、その前年の2017年度に海外事業関連で200億の減損がありました。

どうしても海外M&Aは国内よりも減損リスクがありますね。
外部環境では、たばこ市場は需要が下がっています。
加えて、加熱式たばこも競争は厳しいです。

海外は為替の影響を除いて考えると+300億になりましたが、新興国の通貨安はこれからも含めて考えざるを得ません。
そう考えると外部環境は厳しいです。

おすすめはKDDI!

高配当

Posted by michi