高配当銘柄のブリヂストンは買うべきか!?

2020年1月31日

今後割安になっていくかどうかを決算分析によって調べていきます。決算分析を材料に上がりそうな株を選んでいきますので、チャンネル登録がまだの方は登録いただけましたら幸いです!

・タイヤで世界1位

投資判定=売却益狙いなので買わない
・配当狙いなら買ってもいい
・成長は厳しい
・急に下がる可能性は低い

指標

・配当利回り4%の高配当銘柄
・PERは10倍と高い水準
→TOYO TIREは16倍
→横浜ゴムは8倍
時価総額2兆7,000億と巨大

・株価は直近が下がっているが、5年で見ると横ばい。割安水準
→大きなニュース無し

業績

・売上は横ばい、営業利益は下がっている
→成長していないので業績面では買いづらい

・売上が伸びない理由は、タイヤ需要が伸びないから

→地域別だと小さい増減はあるが合計すると横ばい
→長期的にはシェアリングが進むので、車の台数が伸びない
→IT企業が車業界に進出しても部品メーカーは必要なので、売上が急に下がることはない

・利益が下がっている理由は販管費の悪化

・2019年度は売上・利益ともに減少の見込み
→下方修正

→利益減少はM&Aなどが要因
→売上減少は異常ではない

投資判定=売却益狙いなので買わない
・配当狙いなら買ってもいい
・成長は厳しい
・急に下がる可能性は低い

自動車

Posted by michi