パイプドホールディングスを買っても良い6つの理由

2020年1月12日

こんばんは。本日(2019/10/1)にストップ高、そして年初来高値になっていたのでパイプドホールディングスの分析をしていきます。

今日で10月になったので、また頭を切り替えて新しい投資候補を探していきます!投資できる銘柄だったらいいなーなんて。

株式指標

みんかぶホームページより抜粋
https://minkabu.jp/stock/3919

まずは時価総額140億、PERは93倍です。時価総額はそこそこですが、PERはは90倍を超えていて割高な水準ですね。

利益が1億4,000万くらいなのかな?今後成長する見込みであれば90倍でも投資できるかもしれません。

ちなみに5年間推移を見るとなかなかパンチのきいた変動具合ですね。2018/2に1,600円まで行って、低いときでは900円だったので、半値にはなっていないです。

でも今日のストップ高で過去5年で最も高い水準になったんですね。これはなんとも、今後さらに伸びていくのかどうか、利益は伸びるのかどうか要チェックです。

有価証券報告書より抜粋
https://www.pipedohd.com/ir/library/report.html

まず売上はずっと右肩上がりで、これはかなり好材料です。このまま将来も上がり続けるのであれば良いですね。

経常利益が下がっているのは気になります。これが上がらないと純利益も上がってこないですし、売上が伸びてもしょうがないですもんね。なんで利益は下がっているのでしょうか??

人員増加が要因でした。先行投資とは書いてあるのですが、本当に先行投資なのか、単に利益率が悪化しているのかは重要なところですね。

決算短信より抜粋
https://www.pipedohd.com/ir/library/briefing.html

でもたしかに2020年2Qの利益率は改善しているので良いです!!

まとめ

  • 時価総額140億、PERは93倍
  • 今日のストップ高で過去5年で最も高い水準になった
  • 売上はずっと右肩上がり
  • 経常利益が下がっている
  • 人員増加が要因
  • 2020年2Qの利益率は改善