来期は割安だから買い時!?【パイプドホールディングス】

2020年1月12日

今回はパイブドホールディングスが割安かどうか分析します。
今後割安になっていくかどうかを決算分析によって調べていきます。決算分析を材料に上がりそうな株を選んでいきますので、チャンネル登録がまだの方は登録いただけましたら幸いです!


まず全体像は、です。

事業

パイプドホールディングスはAI銘柄として注目されています。
旬の事業を行っているため、これからの成長が期待できます。
長く成長し続ける会社なら短期的に値下がりしても安心して保有できます。事業はA\nIを使った自動応答システムや、顧客管理システムを提供したいます。自治体にインターネット投票システムを提供するといった今後ニーズがあるサービス展開をしていて、事業面を見るかぎりでは買いたいです。

指標

続いては指標ですが、割高か割安かを表すPERは115倍と高いです。
100倍を超えていると買いづらいですが、パイプドホールディングスは違います。2019年度は特別損失があったので、純利益が下がり、PERが高くなってしまいました。
8,500万円の特別損失がなければ、PERは74倍になり、成長企業の中では割安な水準です。そしてさらに、来期2020年の計画は純利益が7億になる見込みです。
そうすると、想定PERは24倍になり、今の110倍から大きく下がります。
指標面でも良い材料が揃っています。

株価は上下変動しながら、2019年に1,000円から2,500円まで上がりました。

業績

次に業績ですが、売上は右肩上がりで成長し続けています。
その一方で、利益は下がっています。直近の2020年度第2四半期は利益が回復したので一旦安心です。
売上の伸びにあわせて利益率が改善したことが要因です。2019年度に利益が下がったのは人件費が重荷になったからですが、人員増加をしっかりしつつも、2020年度には回復しているので問題なしです。来期2020年度は売上が+14%と成長速度はさらに上がる見込みです。
売上が成長し続けることは株価が上がるためにとても大事です。売上だけでなく、利益もしっかりと成長します。
2019年度の悪化影響は見えなくなりました。最後はセグメント別ですが、どれも成長しています。
メイン事業で稼ぎつつ、他の事業にも布石を打てています。
最後にまとめです。

投資判断としては、事業が時代に乗っていること、業績は右肩上がりなこと、来期PERは割安なことから買いたい銘柄です。
それでは、ここまでありがとうございました。
くれぐれも投資は自己判断でお願いします。