アイスタディの業績と将来性を分析

2020年1月12日

今日(2019/9/10)ストップ高になっていたのでアイスタディを分析していきます。

アイスタディ<2345>がストップ高。同社は9日取引終了後に、システム開発などを手掛けるエイム・ソフト(東京都新宿区)の株式を取得し、完全子会社化すると発表。これによるシナジーなどが期待されているようだ。株式譲渡実行日は10月1日を予定。同社は今回の買収が、人工知能(AI)やビッグデータ、IoTなどに関連する高度ITスキルを習得するための学習コースと、そのスキルを生かした転職への支援を組み合わせた「人材育成・提供」総合サービスであるiStudy ACADEMYを大きく飛躍させる足掛かりになるとしている。

株探 市場ニュース

まったく聞いたことがない会社でしたが、名前のとおりネットで学習系のサービスを手掛けているようです。

アイスタディの概要

まずはざっくり概要です。

事業は主にソフトウェア開発事業と研修用サービス事業を行っており、企業向け学習管理システムや学習用コンテンツを提供しています。

売上は11億、営業利益は1億、社員数は49名とかなり小さい会社ですね。

上場しているのは東証2部で上場したのは2002年とかなり前です。

みんかぶホームページより抜粋
https://minkabu.jp/stock/2345

今日はストップ高になりましたが株価は最高値の1,200円から半分に落ち込んでいます。

これから上がっていくのかどうか予想しましょう。

業績の将来見込みは?

直近の売上は11億、営業利益は1億と規模は小さいですが成長性はどうなのでしょうか?

決算短信より作成
https://www.istudy.co.jp/ir/news/tag/result

3年間推移では売上がずいぶん伸びていますが、2016年度は4億と低い水準でした。

ではではなんで2016年度の売上が下がってしまったかというと、2016年に3月から12月へ決算期を変えたからですね。

2016年度の4億も、12ヶ月になおすと5億ちょっとなので、ずっと同じくらいの水準で売上は伸びていますね。

今日はストップ高になり、また、2018年には株価が倍近く上がっていたので注目された経験はありますし、今後も業績や期待次第では株価も期待できます。

引き続きチェックしていきたいと思います。ここまでありがとうございました。