GameWithを買っても良い11の理由

2020年1月12日

こんにちは。本日(2019/9/30)ストップ高になったのでGameWithの分析をもう一度やってみます。

1ヶ月半前くらいにGameWithを買って、全然上がらず、持ち株の中でも一番足を引っ張っていたのですが、ここにきてまさかのストップ高に!分析しておいてよかった!

今後どうなっていくのか予想するためにももう一度分析して振り返っていきたいと思います。

株式指標

みんかぶホームページより抜粋
https://minkabu.jp/stock/6552?q=GameWith

まずは時価総額160億なので規模はそこそこ大きいんですね。忘れていました。

PERは24倍とまだまだ低いですね。今日ストップ高になりましたが、まだまだ割高ではないので株価が上がる余地はありそうです。

また、今日のストップ高要因はドラクエウォークの人気によるPV増を見込んだことや、ゲーム関連株の人気に乗ったことでした。

ちなみに最近東証一部に市場替えしたんですよね。

今年の8月のことでした。それで未だ個人投資家ばっかりだったので、時価総額も100億超えて一部上場なので機関投資家が流入するかなーと考えGameWithを買いました。

株主通信より抜粋
https://gamewith.co.jp/ir/library/business_report

びっくりするぐらい個人投資家ばっかりですね。。。PERはもITを企業にしては低いので、機関投資家からはみ向きれていないのかもしれません。まだまだ油断大敵なので、これからどうなるのかを予想していきます。

決算短信より作成
https://gamewith.co.jp/ir/library/tanshin

まずは業績ですが、売上は右肩上がりでかなり良い推移になっています。利益率があまり変わらないのなら売上伸びれば利益も伸びますもんね。

このまま右肩上がりで売上が伸び続けるのならどんどん時価総額も上がっていくと期待してしまします。

ここで気になるのは2019年度の粗利率が下がっていることですね。

決算短信より抜粋

そして販管費が2倍近く増えています。何が合ったのでしょうか!

決算説明会資料より抜粋
https://gamewith.co.jp/ir/library/presentation

まずコストの要因は人件費なんですね!これは重い!来期も同じように掛かりそうです。

そしてちゃんと人件費が重いと言っていますね。

ここであちゃーとなったのが来期の予想でした。

来期予算は売上は若干伸びて、利益率が下がってしまうので営業利益も右肩下がりになっちゃっています。これはちょっとしんどいですね。

大きな投資をするのではなくて引き続き人件費が重いようです。あんまり良くないですね。。。

まあでも戦略で海外展開の加速や新事業に注力するとあるので、人材コストがそれに効果があると信じてみるのも一興ですね!

まとめ

  • 今日のストップ高要因はドラクエウォークの人気によるPV増を見込んだことや、ゲーム関連株の人気に乗ったこと
  • 時価総額160億
  • PERは24倍とまだまだ低い
  • 最近東証一部に市場替え
  • びっくりするぐらい個人投資家ばっかり
  • 売上は右肩上がりでかなり良い推移
  • 2019年度の粗利率が下がっている
  • 販管費が2倍近く増えています
  • コストの要因は人件費
  • 来期予算は売上は若干伸びて、利益率が下がってしまうので営業利益も右肩下がり
  • 戦略で海外展開の加速や新事業に注力

とここまで見てきましたが、まだPERはが低いので株価は伸びると期待します。まだ売らないで引き続きウォッチしていきます!ありがとうございました!