FRONTEO社の分析④|疑問点掘り下げ

2020年1月12日

分析③に続けて2017年度がなぜ赤字だったか見ていこうーーー

短信ではM&Aによる償却費増加と、監査工数の増加が理由だったんだよなーーでも規模拡大によって監査工数が増えたなら一時的ではないよな?という疑問、、、

あとはM&Aの償却費を買収した会社の利益が上回れなかったのかどうか??このへんを見ていこうーーー

あと短信にヘルスケア部門への投資のために25億を社債で調達したとある、、、これの進捗はどうなんだろ??

売上増加に寄与したのは本社と米国子会社が連携してアジアの大型案件をとれたとある、、、アメリカでの実績はどうなんだろう??とれてないとしたら、強い競合でもいるのかね??

株式会社FRONTEO 2017年3月期決算短信 https://www.fronteo.com/ir/ir-data/briefing

前年比の利益減少要因を見ると、粗利が△4億、販管費が+9億、、、監査工数増加とのれん償却増加が販管費増加につながったとしても、粗利時点で△4億ではあったのね、、、

株式会社FRONTEO 2017年3月期決算説明会資料 https://www.fronteo.com/ir/ir-data/briefing

ふつうに考えて、のれん償却も監査費用も一時的じゃなくて続くよな、、、、粗利悪化もReview売上比率が増えたからとのこと、、、この構造変化を改善できるのかね??2018年度と2019年度を見れば流れがわかるかもしれんーーー

売上推移を見ると上期は大口顧客の売上減少で厳しかったらしい、、、売上が減少することもあるみたいね、、推移が凸凹してるから、、、もしかしたら競合が多いのかもしれないなーーー

株式会社FRONTEO 2017年3月期決算説明会資料 https://www.fronteo.com/ir/ir-data/briefing

AI, ITFRONTEO

Posted by michi