コロプラの株価を予想するための8つの要因②|直近の進捗を重点的に

2020年1月12日

前回は割高ではないことや純資産がかなりあること、新作ゲームを増やして売上アップをねらっていることを見ていきました。

今回は直近の進捗はどうなのかを重点的に分析していきます。

みんかぶホームページより抜粋
https://minkabu.jp/stock/3668

さっそくびっくりですね。今日はストップ高になっています。これは完全にドラクエウォークのダウンロードが好調だったからですね。

買っておけばよかったーなんて思いますが、まだまだドラクエウォークが好調を継続するかは不透明なので一本調子で上昇が続くことはないと思います。

続いて、直近の進捗を決算説明会資料から見ていきます。

2019年8月13日の説明会資料ですが、6月にはドラクエウォーク発売をリリースしていたので、当然この資料でもリリース準備中となっています。

決算説明会資料より抜粋
https://ssl4.eir-parts.net/doc/3668/ir_material_for_fiscal_ym/69443/00.pdf

その間の株価はどうだったかというと、

6/3ころに150円上昇してからすぐに元値まで下落しています。これはちょうどドラクエウォークの開発をリリースしたときです。

このときの株価はいってこいなので、今回の上昇もずっと継続するかはまだわかりません。

また、株価はずっと下をはっていたので、ポケモンGOほど売れなくても、利益に少しでもプラスになれば株価の水準はあがるかもしれません。

まだまだ引き続きウォッチしていきます。