AI銘柄【ブレインパッド】株価は上がる理由|(3655)

Contents

他の形式はこちら

■ポッドキャスト|AI銘柄【ブレインパッド】株価は上がる理由|(3655)

分析point

業績・戦略・指標から判断

現状をおさらい

株価は上昇が落ち着いた段階

2017年までは1,300円と低迷

2018年・2019年に7,000円へ6倍近く上昇し

今は落ち着いて5,600円

事業内容は分析事業・コンサル事業・マーケティングプラットフォーム事業の3つ

コンサル事業はマーケティングシステムの構築や

分析環境の構築をコンサルティングする事業

マーケティングの自動化ツールも提供している

point① 業績から判断すると株価は上がる

プラス材料

売上の増加は続く

売上の増加幅が+20%と大きい

売上増加に比例して利益も増加

きれいに増加している

これは大きい

利益率は改善

案件の大型化・業務効率化が要因

利益率の高い分析事業の売上が伸びている

分析事業の利益率が高い理由

強みの専門人材が要因

マイナス材料

売上増加で利益率が大きく改善しそうな、

マーケティングプラットフォーム事業の売上が伸びにくい

マーケティングプラットフォーム事業は顧客数増加するも、売上は伸びず

#NAME?

2017年までは経常利益1億と低かった

セグメント別で牽引したのは分析事業・コンサル事業

両方とも手を動かす事業

業績面の結果

業績から判断すると株価は上がる

結果、将来の利益を期待できるマーケティングプラットフォーム事業は伸びないが、

順調な売上増加に併せて利益もしっかりついてくるので、

Point② 戦略から判断すると株価は上がる

プラス材料

強み(1)分析事業の専門人材・専門ノウハウ

データサイエンティストは100名超=データ専門人材

鍵はどのくらい強いか

今後の戦略も、専門人材の拡充

他社が証明する専門性の高さ

Googleのスペシャルパートナーに認定

Microsoftのパートナーアワードにて国内唯一ファイナリストへ

事例からわかる専門性の高さ

Alpha Goの深層学習技術をゲーム開発へ導入する支援

マーケティングを機械学習で支援

強み(2)人が手を動かす分析事業・コンサル事業も専門性が高いので利益率が高い

今は、売上はストック重視からフロー重視へ転換

強み(3)デジタルマーケティングプラットフォーム市場のトップ製品を開発

「Rtoaster」

データ分析会社としての強みを活用し

市場環境が良い=データ活用市場は20%以上の成長が続く見通し

事業が時代の流れに乗っている

マイナス材料

自社AIサービス・システムが強い会社ではない

AIそのものの提供よりも、生まれるデータを活用する・させる事業

そして、AIを活用はする=専門人材が強い会社

戦略面の結果

戦略から判断すると株価は上がる

結果、サービス・システムが売りの会社ではないが、

真似できない専門人材と、専門性による利益率の高さが強みなので、

point③ 指標から判断すると株価は横ばい

マイナス要因

時価総額410億と大きくない

PERは43倍

2020年の想定PER42倍と改善しない

3年後の想定PERは29倍

3年後の2023年には売上115億・経常利益20億の計画

→純利益は14億の想定

PERは低くなってくるが、利益の伸びは弱い

指標から判断すると株価は横ばい

結果、利益の伸びが弱いのでPERが下がるペースは遅いが、

もともと割高ではないので、

結果

株価は上がると判断

データ事業の専門性が高く、業績成長を期待でき、

3年後にはPER29倍に下がるので